BUSINESS

IP事業の特長

POINT 1

インタラクティブ性のある
コンテンツ展開

キャラクターとユーザーの双方向のコミュニケーションを可能にする
ユーザー参加型のコンテンツを提供しています。

アニメ作品を「放映」から「運営」へ

ユーザーの声をリアルタイムに反映しながらアニメ作品を制作・放映する「運営」の体制を目指しています。

具体的には、作品1話を放映した後に得られるユーザーの反応を翌週のコンテンツにダイレクトに反映し、毎週アニメを制作するかのように、スピーディかつインタラクティブに作品を提供します。

コール&レスポンスが可能なバーチャルアイドルを創出

最先端技術を駆使して自社オリジナルのバーチャルアイドルを創出。実在するアイドルのように、ユーザーがキャラクターとコミュニケーションをとり、一緒に「育てる」プロジェクトとして展開します。

アニメ作品にくわえて、ストリーミング配信(生放送)やSNS、ライブなどのアイドル活動を通して、ユーザーはキャラクターと直接的にコミュニケーションをとることができます。

ライブではコール&レスポンスが可能となり、バーチャルアイドルに「会う」かのような臨場感を醸成します。

POINT 2

テクノロジーを活用した、
スピード感のある制作

最新テクノロジーの導入と制作環境の整備により、質の高いコンテンツをスピーディに送り出す体制を整え、
従来は難しかった、ユーザーとの双方向のコミュニケーションが可能なキャラクターを生み出します。

アニメ業界初のパイプラインを導入

コンテンツにインタラクティブ性を持たせるために、制作スピードを極限まで高めています。

業界で初めて、ゲーム開発のアニメーション生成技術をアニメ作品の制作へ全面的に導入。モーションキャプチャから取り込んだ動作データをゲームエンジン(Unity)上で処理することで、キャラクターの動作と、背景・エフェクトとが連動したアニメーションを瞬時に生成できます。

これにより、通常のフローでは200日以上かかるプロダクションの工程を約3週間まで短縮するパイプラインを構築しました。最終的には1週間を切ることを目指して改良を重ねています。

自社「ワンストップ」での制作環境

モーションキャプチャ撮影用のスタジオとアフレコスタジオ、さらに声優を自社で抱え、マネタイズもしているため、企画をスピーディに形にすることができます。

スタジオ

自社に「モーションキャプチャ撮影用のスタジオ」と「アフレコスタジオ」を完備。アニメーションの制作や音声の収録をいつでも実行できる環境です。

声優

モーションのアクターを兼ねた声優を自社でマネジメント。コンテンツに沿った演技が可能な人物を、制作に必要な時にアレンジできます。